ISOマネジメントシステム規格

退職して本は買うより借りるようになった。 市の図書館は無料で環境も良いが、本が小説や俗世間のテーマが多く、ISOを究めようとする者が読みたい本はない! それで大学の図書館に学外利用者カードというのを作ってもらいただで借りている。もっともカードを作ったとき何百円かとられたように思う。まあ、それくらいはしょうがない。 それはともかく、 ISO14001関係の本を探すと環境というカテゴリーに入るのだ。ISO9001は工学である。 ISO規格でなくて環境マネジメントとか環境経営といっても、経営などのカテゴリーではない。 要するに環境経営とか環境マネジメントというものは、経営学の範疇ではなく、環境管理の範疇なのだろう。日本十進分類法に基づくとそうなのかどうかはともかく、まあ、そんなものなのだろう。 私自身としては、その扱いは納得である。 老像安全衛生とかリスクマネジメント、エネルギーマネジメントなんていっても同じなんだろう。 世の中でいう経営ではないんだろうなあと思う。        

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片付け

退職してから本棚を片付けている   いまだ片付かないけど ISO関係の本、論文などをチェックして取っておくもの、捨てるものを見分けているのだが、最終的には規格以外は不要のように思えてきた。 ISO規格の解説本というものの存在がそもそも怪しい 解釈することはなく、読んだままであるはずだ そのほか、ISOがだめだとか、こう活用するのだとか書いてある本の9割は銭儲けがミエミエ 残り1割はあまりにも当たり前のことしか書いてない   ということで本日もシコシコと    

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ばかばかしいこと

引退すると新幹線にも飛行機にも乗らない。 いや、悲しいとか寂しいということはありません。 監査に行くのは観光旅行じゃありません、夜討ち朝駆け、朝5時前に家を出て始発電車に乗って羽田に行き、夜10過ぎ着の飛行機でリムジンバスで最寄駅まで帰ってきて、あとは歩くなんてことばかりでしたので、身体的にはかなりつらかったです。 今は悠々自適、晴耕雨読、ラクチンです。   でもって頭に浮かぶのはやはり妄想 私は年間80日以上出張していた。飛行機に乗ったのは年間30回以上だろう。 ISOのプロ審査員は環境で2000人、品質で3000人というところだろう。 この人たちが私と同じく飛行機に乗っていれば毎年5000×30=1万5千回になる。 飛行機にどれくらい乗るのだろうか? 平均すれば300人くらいとして、500機分になる。 つまりなんだ、ISO認証制度がなくなれば毎日飛行機が2便くらい減るということになるのだろうか? JALとANAで毎日4000便というが、そのうち国際線はどれくらいあるのだろう? 2割程度だろうか?仮に2割とすると国内便は3200で2便減っても大勢に影響はないか・・・   なんだ今日もばかばかしい話だと思われた方 タイトルをお読みください  

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