不適合の根拠

私の知っている某認証機関のボス審査員は審査で不適合があると「方針が周知されていない」という指摘を出していました。 そりゃそうですよね、文書管理が悪い、監視測定が悪い、教育訓練が悪い、ゼーンブ経営者の方針が周知されていないといえばそうじゃないとは言えないでしょう。ということはとりもなおさず無意味な指摘ということです。そんな指摘では、是正しようがありません。 ちょっと待てよ、その審査員の認証機関の社長が雑誌やウェブサイトで経営に寄与する審査をすると言ってましたね。 社長がそう言いながら現場の審査員が審査でロクなことを言わないということはその認証機関は「方針が徹底されていない」という重大な不適合だな

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ののひろ

ののひろとは、玉ねぎのちいさいような草でのびるともいいます。エシャロットはにんにくのように固まっていますが、ののひろは1個1個が独立しており形はまんまるです。小学生のとき良く野原で取った記憶があります。当時は食べるものがなく、遊んでいてののひろを見つけると取ってきて夕飯に食べたのです。 昨日のこと、家内が近所の人からもらったとののひろを夕飯に出しました。おお!これがあったら飲むしかない。 ののひろがあればあとは味噌だけで冷酒4合は飲める。 実際に飲んだ、今日は快調である。

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邪馬台国の本の読み方

最近、古事記とか日本書紀についての本を読んでいると先日書いた。 実は関心の対象がすこしずつ変わってきて、今は邪馬台国と卑弥呼についての本を読んでいる。これも大量と言っていいと思う。毎週5冊くらいとしてもう半月になるから10数冊は読んだ。一度に借りるのは何冊かというのは持って帰るときの重さで決まる。初めて読むときは人名、地名がなじみがなく読むのが進まなかったが、数冊読めば魏志倭人伝の文章はどれにもあるが、本によって魏志倭人伝の中身が変わるわけはなく、また出てくる地名人名も変わるわけはない。それでそこはもう読まなくていいので飛ばす。 ただその解釈だけ読む、要するに、著者によって異なる部分だけじっくり読むと1冊おわりだ。邪馬台国は九州にあった、なぜならば、近畿にあった、その根拠は、大和朝廷との関係についての見解などの著者の考えの部分だけ読めばオシマイ だんだんとISO本の読み方になってきた。   本日は本家に追加しました。 ケーススタディ 株主総会 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2013/iso526.htm    

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