文章心理学

古事記や魏志倭人伝などに関する本を読んでいる話は前にもした。 すると安本美典という方が何冊も邪馬台国についての本を書いている。末尾の著者の紹介文を見ると、この方、考古学や歴史が専門ではなく、言語の数理学とか文章心理学という学問の研究者なのだ。 では文章心理学とはいったいなんだろう? 私はわからない。わからなければわかりたい。ということで今その関係の本をしらみつぶしに読んでいる。 すると安本さんの師匠格の波多野完治という先生が草分けらしいことが分かった。それじゃ波多野さんの本も読まなくてはならない。 ということでまた新しい興味がわいてきました。 え、単なる物好きだろうって!? いや、その通りです。   明日6/30は墓参のため帰省しますので更新はありません。おばQも死んだかなんて思わないでね♪   本日は本家に追加しました。 うそ800はうそか? http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2013/iso533.htm      

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故郷はありがたきかな

昨日早朝義母から電話があった。 家内が出ると、「米あるか、トマト、キュウリはほしいか」そんなことを言っていた。 今日、夕方宅急便が大きな荷物を持ってきた。 米30キロ、玉ねぎ、ネギ、青シソなどなど ありがたくいただきます。 母はありがたき、故郷はありがたきかな  

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カードの話

働いていた時と、引退してからで違うことはいろいろある。 定期券入れに入っているカードもだいぶ様相が変わった。 運転免許証は変わらないが、それ以外はそうとう変わった。   働いていた時は ・会社の身分証明書・・・これがないと会社に入れない ・免許証・・・普通車と限定つきの自動二輪だけだけど身分証明用には必需品 ・ISO9001の審査員証・・・意味がないけどね ・ISO14001の審査員証・・・上に同じ ・JALカード・・・出張族には必需品だ ・ANAカード・・・上に同じ ・JRのEカード・・・同上 ・郵便局のカード・・・ちょっとの出張が長引くとお金が欲しくなる ・銀行のカード・・・・同上(銀行と郵便局どちらかはあるだろうと期待) ・テレホンカード・・・時代遅れではない。千歳空港で携帯が電池切れして、10円玉がなく泣いたことがある。出張族は非常用として持っていなければ などを持っていた。   今は郵便局と銀行のカードは家内に取り上げられてしまった。無駄使いしないようにとのこと 今常時持ち歩いているカードとしては ・運転免許証・・・そのへんで行き倒れになった場合に身元が分かるように ・フィットネスクラブの会員証・・・週3日とか4日行っている ・市の図書館の利用者カード ・大学の図書館カード 無駄使いする恐れはない。全く年寄のようだ・・・    

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