有効性

私はISO審査における問題提起のために本家のウェブサイトを開設した。そこで審査員の倫理問題、規格解釈問題、認証機関の対応に対する異議、などなどをもう10年以上指摘してきたわけだが、その効果はあるのだろうか? ISO的に言えば、まず有効性がなければならない。効率はその次になるだろうが・・ 私の本家であるウェブサイトは、日々のユニークアクセスが約400、トータルアクセスが1000を超えるが、審査が良くなったとはあまり感じないし、良くなったという声もあまり聞かない。 つまり本家のウェブサイトは有効性がないのだろうか? とすると是正処置を図り更なる影響力アップを図らねばならないが・・・ あるいは企業側は初めからISO審査など無視して、改善の必要など感じていないのかもしれない。 となると私はドンキホーテか? だがかっての私のように、審査において板挟みになっている担当者もいるのではないか? いや、ISO事務局と称する人々は、審査員とぐるになって楽な人生を送っているのかも? とすると改善などそもそも不要なのか、いやもっとISO審査における繁文縟礼、めんどくさいことにした方がISO担当者、ISO事務局はうれしいのだろうか? わからんなあ

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ISO認証件数

アイソス日記(http://www.yusakunakao.com/)の8/19付けのコンテンツにQMS/EMS認証件数というのが載っている。ところがこの数字はJABのウェブの数値と違う。どういう関係なのかなにか前提条件が違うのかわからない。 JABの数値だけ見ていると微減のようで、アイソス日記にも減少とあるがそれぞれの数字が違い、ほんとうの推移がわからない。 何が何だかわからないというのがISOというものなのか・・・ 正しい情報がなければ対策を打ちようがない。ISO関係者の皆さん、大丈夫ですか?

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適性についての愚考

子供の時から私は泳げず、三途の川を渡るとき渡し船から落ちたらどうしようと心配して、死ぬまでに泳げるようになろうと決心した。それで引退した直後の昨年の5月にスイミングスクールに入った。 全然泳げなかった私だが今はなんとか25mプールで一往復50mは泳げるまでになった。50m泳ぐと疲れてしまう。コーチや上手な人の話では、手や足に無駄な力が入っているから疲れるのだという。自分ではどうすればいいのかわからない。 今の目標は、暮れまでに400mくらい泳げるようになりたいと願っている。人の話によると、100m泳げるようになると、あとはいくらでも泳げるという。ぜひともそうなりたい。 今まで習ったコーチは二人だ。それぞれ教え方もキャラクターも違った。 最初のコーチは若い男性で、個人的にもスキューバが趣味で毎年南の海に行くと言っていた。泳ぎもうまくて、みていてあんな風になりたいと思っていた。 そのコーチが退職して途中で年配の男性に代わった。この方は泳ぎがあまり得意ではないようで、といってももちろん4泳法はできるし、素人の基準よりははるかに上手なことは間違いない。ただ前のコーチに比べるとそれほどでもないというのが私の目にもあきらかだった。 さて実際に指導を受けると、現在のコーチは前のコーチよりも教えるのがうまい。手足の動きを分りやすく説明して、やってみせ、そして生徒がするのを観察していて、良い点と悪い点を具体的に説明してくれる。私が一番ありがたかったのは、あなたはここがだめだから、来週までこうい…

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