ISOの翻訳について

今回のISO規格改定のドラフトをみていて、文意が不明のところは原文はどうなのかということになる。 今までの審査でも「日本訳はこうだけど、原文はこうだから・・・こう解釈しなくっちゃ」という議論が起きたことは何度もある。 一つ提案だが、日本語訳の向上が期待できないなら、JISは英語と日本語の対訳にして、疑義ある時は英語を優先するとしたらどうだろう。 今回のドラフトをみて、つくづくそう思う。   更にいいことに、対訳本を買わなくて済むことだ。

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