国語教育

最近は、英語を小学校から教えるとか論議されている。 しかしと思う。 言葉はコミュニケーションのツールであるとともに、考えるための道具である。 英語が上手になっても考えることができず、伝えるものを持っていなくては意味がない。 私は現在の国語教育は全然だめだと思うから、私は英語教育をする前に 日常日本語をもっともっとしっかりと教育しなければならないと考えている。文章を読んでその意味をしっかり把握できる。自分の考えを誤解されないように的確に表現できる。上手下手はともかく、主張をしっかりと文章に書くことができる、そういうことを教えなければならない。 え、そうしないとどんなことが困るかって? 一例をあげれば、ISO審査員のように文章に書いてないことを要求したり、行間を読めと語ったりするようになるのです。 国語を勉強しないとあんなふうになっちゃうのよ、あんなふうになってはいけません。   本日は本家に追加しました。 ケーススタディ 裏話 その1 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2013/iso552.htm   バカ話をご期待の向きは、もう一つの私がバカ話専用ブログへどうぞ ISO9001ISO14001  

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