日経エコロジー

毎月、図書館で日経エコロジーを読む。正直言って、最近はおもしろくない。 じゃあ以前はおもしろかったのか? 読む甲斐があったのかとなるが、元々対して読む価値はなかったと思う。 しかし、最近この雑誌の質・内容の低下は激しい。12月号をみてこれは読んでためになった読んだ甲斐があったと思う記事が一つもない。 内容がマンネリしているということもあるし、カテゴリーが環境から離れる一方だ。そして記事広告としか思えないものも多い。記事広告でなくても自分のビジネスの宣伝をしているなんてものは常識じゃないだろう。 そして一番感じることは時代にあわなくなった感じがする。いや時代に遅れていると思う。10年前なら、世間の人は環境なんて何も知らないから、安井のオジイサンが環境配慮製品なんて講釈を語っていれば、みなオオオ!と感動しただろうけど、今じゃそんな情報に価値はない。そして日経BPが価値のある情報を提供できないってことなんだろうと思う。 ところで安井じいさんは元気なんだろうか? どの雑誌でも広告を載せる人のために発行部数が公開されているが、日経エコロジーは2011年の発行部数で止まっている。今時点の発行部数はどうなんだろうねえ? 本日は本家を更新しました。 マネジメントシステム物語7 鈴田、頑張る http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2013/isoms7.htm    

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