エコプロ展

昨日13日にエコプロ展に行った。別に13日の金曜日だからといって不気味なことは起きなかった。 さて、行った感想であるがエコプロ展という名称は止めた方が良いと思う。エコロジー展でもない。自然主義展というべきなのか、良く分らない。 では思ったことを箇条書きにする。 (1) どの会社も社内、内部への展示会のように思える。説明者が立っているがその眼は来客にではなく、自分のところのえらいさんに向いている。えらいさんがやって来ると、見学者の説明をそっちのけにして頭を下げてそちらに説明している。取締役などが自分の会社がどんなことをしているのかを見るのが目的のように思えた。だったらビッグサイトじゃなくて社内でやったら? (2) エコプロダクトどころかエコロジーと無縁なものが多すぎである。 木製品の販売は、再生木材とか間伐材ならエコロジーにカスっていると言えるけど、単なる木製だから環境に優しいと言ってもホンマかいな思うだけ。 アロマオイルがエコプロなのかなんなのか私は分らない。冷え性用下着、安眠グッズ、ポプリ、はてはゴミ拾いのトングが環境製品なのか、誰か説明してくれ。それらを売っている方は説明できなかった。 そうそう、今は展示だけでなく、展示販売会である。「おおすぐ手に入って便利!」なんて言うべきか、趣旨が違うというべきか、これも誰か教えてくれ! ところでフェアトレードというのは環境と関係あるのだろうか? これも分らない。 言い換えると、人間が生きていること自体環境…

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