100万アクセス突破

  数日風邪で寝ていたら、いつのまにか、なんと本日は本家がめでたくアクセス100万を突破しそうだ。 私がISO9001に関わってから22年、わが人生の3分の1、会社人生の半分になる。 そのへんの審査員よりも、いや認証機関の親分よりも私とISOの付き合いは長いだろうと思う。 とはいえいまだISO関係者の規格の不理解はひどいものだ。もっと焼きを入れてやらねばと老骨に誓うのであった。チョンチョン とりあえず今日もおとなしくしていよう

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ダウンしました

ここ数日、風邪のために寝込んでおります 人の恨みを買って・・・・と思っておりますが、いまさら心を入れ替えるつもりもなく、ISOの悪を糾弾して寿命を全うしようかと・・・   本日は本家を更新しました。 マネジメントシステム物語29 内部品質監査 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2014/isoms29.htm  

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マネジメントシステムの罪 その2

昨日の続きである。 「マネジメントシステムこそすべて!」という議論というか主張はたくさんみかける。 私もISOが現れる前は品質保証を担当していた。だけど品質保証だけで物事が片付くなんて思ったことはない。どんなカテゴリーの製品でも技術があってこそだ。20年前勤めていた会社では、各部門の人が集まりコンペティターの製品をながめて議論することがよくあった。そんなとき話題というか議論になるのは、アイデアがいいとか、技術力があるとか、良く作れるという我々の見方であり受け止め方であった。間違っても品質保証体制なんてことは口の端にも上がらない。 素晴らし革新的なアイデアがなくて、すばらしい製品はない。そういう当たり前のことを忘れているのではないだろうか。 特にISO担当者の多くはそうではないかと思うのだよ。

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