日経エコロジー2月号

  毎月三四郎さんのカラムをチェックするのが私の楽しみである。でもわざわざ図書館まで行って川中氏の2ページだけを読むのでは効率が悪い。せっかく行くなら一応パラパラと日経エコロジーをめくる。 今回の特集は「忍び寄る人権リスク」であった。人権が大事でないとは言わないが、ナンダカナーという気がする。だって恐れ多くもいやしくも「エコロジー」と名乗っているんだぜ。それが人権か・・・そういえば人絹ってのも代用品だったよなあ 環境も流行が過ぎてネタ切れかと正直思った。   おお、それだけではなかったぞ、IPCC第5次報告書って記事もある。キジも鳴かずば撃たれまい、記事も書かずば・・・止めておこう。 おお懐かしき安井至が出ている。安井センセイ語る「IPCCが出す報告書の目的は、気候変化が危機的な状況をもたらす可能性を伝えることだと思います」とある。 オイ、大丈夫か! だってさ、IPCCの目的は 「It reviews and assesses the most recent scientific, technical and socio-economic information produced worldwide relevant to the understanding of climate change.」 とあって、危機的な状況を宣伝することが目的だとは書いてないよ!? 安井先生は思い込みが強いなあ~と思いました。 オワリ

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