家庭ごみの出し方

  たまたま市の行事の見物に行って、「家庭ごみの出し方」とか「粗大ごみの出し方」というパンフレットをもらってきた。 私が現役時代のことだが、知り合いに都内の市の環境担当がいた。彼はペットボトルをいかに効率的に回収して効果的なリサイクルルートに載せるべきかなんてことを考えていた。ところが最近はそんなことを考えずに燃えるものは一緒に燃やしてしまうというところが多くなったらしい。 最適解はどこなのか私は知らない。市の設備や市民が出すごみの内訳、量、リサイクルルートが手近にあるか否かなど決定の要素は簡単ではないだろうと思う。 ま、それはさておき、蛍光灯とか乾電池とか企業に対する要求に比べ、一般市民に対する要求は大甘である。この辺はアンバランスだなあと工場で環境担当していた者としては釈然としない。 しかし、第一線を退くというのはいかに楽なことかと心底ほっとする。おっと、私は元々環境配慮なんて気にしない方だった。事故だけは絶対に起こすまいと思っていたが、フロンも、POPsも正直正しいことなのか、やるべきことなのか疑っている。おっと、温暖化なんて信じていない。 だって現実問題になっている光化学スモッグが都市の工場からの有機溶剤や車の排ガスではないことは明白だ。あれは中国から来ているということを隠そうとしているサヨクの悪だくみだとしか思えない。要するに信じられないのだ。 ともかく、家庭ごみのパンフレットを見ただけで私の脳内は妄想で一杯になった。笑  

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