内部監査員講習

  ネットをさまよっていたらISO内部監査員研修の講座の宣伝を見つけた。 いまどきめずらしい! えーなになに、 「実践力アップのためのさまざまな場面でのロールプレイを盛り込み力量をつけます。」 ロールプレイをした程度で力量が付くものだろうか?  反語である。 私の経験では「しっかり見てこいよ、見逃しがあったらお前の責任だ」 と脅かすのが一番効き目があったように思う。  

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広告

  今はアイソス誌を時々しか買わない。今月はシンポジウムの講演録が載っているので買った。せっかく大金(私にとって1440円は大金だ)を投じたのだからと表紙から裏表紙までじっくりと読む。 こういう雑誌には認証機関や審査員研修機関の広告がたくさん載っている。それをながめると面白い。 IRCAの広告があって、JRCAやCEARの広告がないのはどうしてなのだろうか? 日本人ならみんなウチに登録してくれると確信しているからだろうか? 認証機関の広告は、社長が熱く抱負を語っているところ、当社はこんなに優れていると自慢しているところ、研修コースの予定だけを載せているところ。 まあいろいろだが、EQAの広告はどこか知らないが寺院らしき写真だけが載っている。ここはどこか?どんな意味があるのか?ISOとどんな関係があるのか?それとも意味がないのか? わしにはわけがわからん??? どっちにしても広告にならないだろうと思う。 どこだかわかる方、どんな意味なのか教えてください。  

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認定の価値

  一昨日のブログにぶらっくたいがぁ様からコメントがついた。 氏の会社で依頼している認証機関はまともな審査をしてくれたという。 以前聞いたことがあるがノンジャブである。 すると、ジャブ認定を受けていないほうが良い審査をするのだろうか? 認定とは認証機関の質を保証するのではなく、未認定の方が質が良いとなると・・・?     本家を更新しました。 ISOネタではありません。 江戸時代 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2014/bookedojidai.htm  

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