本日は本家を更新しました。

本日はちょっと忙しく駄文はありません。   本家を更新しました。 マネジメントシステム物語63 オロチ訪問 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2014/isoms63.htm      

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底から見上げたマネジメントシステム

底から見上げたマネジメントシスムなんて、どこかで聞いたなんで言っちゃダメ 「マネジメントシステム」というものはあるだろうと私は考えている。しかし「環境マネジメントシステム」になるとないような気がする。ISOTC委員なんて偉い人たちがあると言っているけれど、私は食べたことも見たこともないので信用していない。 ともかくマネジメントシステムというものが存在するならば、それを見た時、あるいは考えた時、その人の地位、立場によって、上から見る、下から見る、遠くから見るなど、視点、視座、視野の違いによっていろいろなことに気が付き、いろいろなことを思うだろうと思う。 さて底から、つまり下から見上げた時、マネジメントシステムはどう見えるのか?ということを考えてみよう。とはいえ、正直言って私はサラリーマンを最底辺から始め、終わるときも底辺にいたから、底からしか見上げたことがない。上から見下ろしたり遠くから眺めたことも・・いや多くの企業を訪問したから遠くからマネジメントシステムをながめたことはある。 さて、底から見上げた時、何が見えるのであろうか? 話しは変わる。 大事なところに行くと話を変えるなんて言っちゃいけない。 組織の起こりは軍隊であった。軍隊は上は王様、将軍、参謀、士官、下士官、兵卒という階層になっているのはもう3000年も前からである。組織が大きくなると管理するためには目の届く大きさにして、それをまとめていくという手法をとるしかない。聖書を読むと100人隊長、1000人隊長という呼び名が出てく…

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