登録件数

  4半期ごとの認証件数をチェックした。 第2四半期末に比べて第3四半期末の登録件数は、ISO9001でマイナス154件(年率-1.8%)、ISO14001でマイナス116件(年率-2.4%)であった。前四半期ではそれぞれマイナス159件、マイナス91件だから単調減少傾向は変わらない。この単調減少傾向になって既に7年になる。 ISO関係者はこの問題対策のために、なにをしているのだろう(棒) まさか登録件数減少が問題ではないとは言うまい? とはいえ、このまま減少して続けても登録件数がゼロになるまで、ISO9001はあと58年、ISO14001はあと40年大丈夫だ。認証機関が来年、新卒を採用しても定年まで持つということなのかな? 認証機関、認定機関はご安泰、ご安心のことだろう。 おっと、一定件数以下に減少すればはずみがついて、あっという間になんて野暮なことを言っちゃだめだ。 最近(でもないか、もう数年前になる)JABは登録件数のグラフを載せなくなった。代わりに私がグラフを作っております。関心のある方はこちらへ(http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/iso81.htm)  

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乗っ取り、それとも成りすまし

  最近毎日のようにUndelivered Mail Returned to Senderというメールが入る。英語プアな私が読むと、あなたが発信したメールを届けることができませんでしたということのようだ。 不思議なことに、その届けられなかったメールが発信された時間は、私がパソコンを立ち上げていない時刻なのだ。 そんな!? 一度プロバイダに問い合わせた。すると「きっとあなたの名前でメールを送ったのでしょう」とのこと。 ハア? 届かなかったメールがあるということは、届いたメールもあるということか? 私の名前で詐欺でもしているのだろうか? おっと届かなかったメールの本文は中国語のような文字化けしていて内容が分らない。 プロバイダの回答は、放っとけということだった。 それでいいのかなあ~   本日は本家を更新しました。 「草地と日本人」 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2014/bookkusachi.htm      

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考え中

私がISOについて書く情熱が覚めてきたのは否めない。 現役時代は審査員とのチャンチャンバラバラが日常で、審査員から無駄を強要され、それを防ぐために真剣だった。 あれから2年経ち、今はどうなのかしらないがともかく私の身には関わりないことになった。ISO規格改定になっても私が審査員に教える必要もない。 今でもISOTC委員でさえ、ISO認証組織が嘘を語り信頼性が落ちていると語っている。 だがそんなことも私には利害関係はなくなった。ISOの信頼性が落ちてISOTC委員が飯のくいっぱぐれになろうが、JABが解散しようが、もうどうでもいいことだ。 うーん、考え中である。      

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