忘却とは忘れ去ることなり

私はめったに新聞などみない。たまたま家内が面白いニュースがあるよというので新聞を手に取った。家内が言う面白い記事には全然関心を持たなかったが、そのすぐそばにあった写真を見て、ああここには何度か行ったことがあると思った。 確か私が現役時代に監査にお邪魔した会社のすぐ近くの写真である。問題はそこからだが、その会社の名前を思い出せない。しばし考えたが会社名も略称(アルファベット頭文字)も出てこない。健忘症なのか老いなのか単に日常使っていないからか、ともかく会社名を思い出せなかった。 愕然として新聞を家内に返した。家内は私の心中など分らず、面白かったでしょうと屈託なく言う。

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不安

  引退した今はウェブのコンテンツとか家内のクラブの会報程度しかキーボード入力をしない。キーを叩く速さは遅くなる一方だ。この分ではあと一二年で一本指打法に堕ちてしまうのではないだろうか? 耄碌とはこういうことなのか! 老いたくはないのであった。

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寝てました

  昨日は一日寝ていました。やはり年と共に体力は衰え・・・ 寝てはいても眠ると夜眠れないから天井を見上げていろいろ考えます。 やはり嘱託2年少々で会社を辞めて良かったなあと思います。体力があるうちに引退して好きなことをする、これがいいですよ。 頑張れるだけ働いて引退したら遊ぶ力もないようでは老後楽しくありません。 それに老人が働いては若い人の仕事を取ってしまうことにもなります。 そんなことを考えておりました。 今日も家の中で静かにしています。   本日は本家を更新しました。 審査員物語15 審査員研修1 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2015/auditor15.htm    

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