維持の話

維持を継続するには意地が必要だとかいうダジャレではない。 いや維持を継続するのに意地が必要ならそのシステムは間違っていると思う。 企業に限らず組織は文書を必要とする。文書といっても多様であることは言うまでもない。 そしてそれを最新化しなければならないということも万国共通だ。 もしその組織に必要な文書であれば、必然的に自動的にそれは最新化され維持されるだろう。そうでなければ必要ではないか、そのシステムは間違っていることになる。 もちろん業務が変化したり構成する人が代わったりすれば必要な文書も変わるし、それだけでなく文書体系も変化する。それも自動的に進むはずだ。 こんな仕事を20年以上してきたからそういうことに確信がある。 会社は常に最適化されるはずだし、そうでなければその会社のシステムは間違っているのだ。

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帰りました。

家内と四国に行ってきました。 日本人なら死ぬまでに参拝しなければならないところが3カ所あるそうです。 伊勢神宮、善光寺、金毘羅様だそうです。 伊勢には2年前家内と参拝しましたし、善光寺には10年くらい前に会社の仕事で近くに出張したとき参拝しました。 今回は金毘羅様詣ででしたので、これで死ぬことができます。 いや、まだ死ぬつもりはありません。

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不思議

ISOについて考えると、不思議なことがある。 それは単純素朴な疑問で、ISOをなぜ本来の目的に使わなかったのかということだ。 本来の目的とは、品質保証であり標準化とか均質化などなのだが。 そういう基本というか本来の目的に使わず、会社を良くするなんて怪しげなことを言いだして、見当違いをしたのはなぜなのか、それが不思議だと思う。 あるいは一般人は品質保証など理解できなかったのか? 標準化の意義なども分らなかったのだろうか? 不思議である。 本家を更新しました。 「朝日新聞」もう一つの読み方 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2015/bookasahisinbunmouhitotu.htm 明日より家内と旅行に出かけます。 次回更新は、9月29日 来週火曜日の予定です。

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