結晶化

ネタがなくなってきたので一年前は何を書いたのだろうかと見てみた。 https://nihonjinobaq.seesaa.net/article/a26554005.html 結晶化と言うタイトルで、ISOも専門的、マニアだけが関心を持ち、議論するだけになって、それ以外の人はまったく関心がないような状態になったと書いていた。 今年はどうかというと規格改定で盛り上がっているようだが、企業の人は盛り下がっているようで、騒いでいるのは認証機関と認定機関だけのようだ。 企業では誰も認証に期待していないようだし、もうそろそろ・・・以下略

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責任と権限

責任と権限といってもたいしたことではない。ISOも審査も出てこない。 町内会であるイベントを実施したと思いねえ~、実はそのイベントを依頼した件について町内会での承認を得ていなかったために、事後ではあるが総会を開いて賛否質疑の確認を行った。そのとき業者選定の際にもう少し調査を深堀すれば仕様(というか内容)をもう少しアップできたのではないかという質問がだされた。まあそれは当然だなと私は聞いていた。 どうなったかというと、担当役員が切れてしまったのだ。はやり言葉で言えばファビョたのである。 曰く「私は好き好んで役員になったわけではない。仕事は忙しいし家庭も大事だ。こんなことに煩わされるのは迷惑だ」 そんなことを延々と語る。町内会長も苦笑いしてハイハイと黙らせてまあ善処しますとか状況を再調査して報告しますとかお茶を濁した。 私は隣に座っていた人と話したのであるが、別に業者と癒着があったのではないかとか袖の下をもらったのではないかとか批判されたわけでも攻撃されたわけでもない。業者選定の際にすべきことをしたのかという問いであるから、考えられることはしたとか、時間などの条件が厳しく十分な調査ができなかったことは認めるでも良い、事実を事実として回答すればよいのであって、個人攻撃されたと認識してファビョることはないと思う。 自分の至らないところを認めるのは尊敬されることはあっても軽蔑されることはない。しかし感情的にギャーギャーわめくのは参列者の感情をいたく損なったに違…

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旅は道連れ

昨日、某所にバスツアーに出かけた。 一人で参加したので隣に座った方は面識のない方。とはいえお互いに老人で話し好き、すぐに親しくなっていろいろと現役時代とか引退後の話をした。 私がISO関係の仕事をしていたというと、笑われた。 まあ、その程度の仕事だったのだと自覚した。 おっと、この場合の自覚の意味は、ISO規格の中の自覚とは違います。 国語辞典にある「自分の状態・地位・任務・価値がどんなものかを、よくわきまえること」であり、そんな己を反省したのであります。

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