日経エコロジー11月号

いよいよこの雑誌も読むところがなくなってきた。 それでも何と書かねばならない、止めてくれるな明春殿 ■P.5 水力発電は倍増できる。 この方の主張は現有のダムや水力発電所だけでも運用を変えることにより、発電量を増やせるとのこと。そのテクは、現在は台風や干天に備えてダムの貯水量の上限下限がきまっているそうだが、天気予報の精度が上がったので、もっと柔軟な運用を図ることができ、そうすれば貯水量をダイナミックに変化させることにより総発電量を大幅に増やせるという。非常に興味を持ったがこの文だけではよくわからなかった。具体的に知りたい。 ■P.46 新型プリウスPHV ルーフに太陽光パネルをつけるという。180W発電できるそうだ。走行距離にすると一日2.9キロとのこと。停車中の冷房などには十分らしい。 スバラシイ(棒) ■P.74 改訂ISO14001に取り組む 川中三四郎師範である。今月はシンプルな環境マニュアルを作るである。 この人の欠点というか欠陥は、環境マニュアルなるものが誰のためであるかを認識していないことだ。私が価値ある講釈を語っているが、私のブログを読んでいないと見える。マニュアルとは何ぞやということを理解していないのだからそこから演繹されることに意味はない。 おっと、マニュアルとは何ぞやということを知らない方はこちらへ http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2008…

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