日経エコロジー2017年2月号

一昨日(1/13)もうエコロジー誌を読むのを止めたものの、読まなかったことを後悔したことを書いた。そんなわけで改めて図書館に行って読んでまいりました。 結局中身は大したことはなく、読むまでもなく、改めて図書館に行くまでもなかったと感じた。とはいえ気になったことだけ書く。 ■P.5 提言 安井翁である。年取ったねえ~、私より4歳しか年上ではないはずだが? 地球温暖化の行方をご心配されていたが、トランプ大統領の考え次第で世界の動きは決まるのではないだろうか。EUも経済、テロで気候変動対応でリーダーシップをとるどころではないのではないだろうか? ■p.12 2017年の環境CSRの徹底予測 補助金ジャブジャブもそろそろ終わりだ。それをどう受け止めるかが違うが、私は大賛成だ。補助金のおかげで新エネとかリサイクルをしたところで長続きはしないだろ。偽善をやめて腹をくくったほうが正義じゃないか? ■p.86 川中三四郎氏の遵守義務 彼の文を読むと「いったい何と戦っているのだろう」という気がしてしょうがない。 基本、彼はISO屋であり、環境屋とか公害屋ではないのだ。「何がニーズと期待なのか」と探し回り禅問答をするのをみるとチルチルミチルが目に浮かぶ。子供ならともかく還暦を過ぎて青い鳥を探しても・・ 素人考えだがISO規格とは深遠なものではなく即物的、具体的なものだと私は認識している。で、「ニーズと期待」とは常に利害関係者から受けている要求…

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