愚考

まあ、愚考なるのはいつものことであるが、ISO認証制度はもうほんとに終末を迎えたのかもしれない。 まず何をもってISO認証制度の興隆のインデックスにするかというのが問題であるが、登録件数と言えば9割の人は文句を言うまい。 減少中である。現在進行完了形である。完了形と言っても現時点で完了するのではなくこれからも完了形は続く気配である。 審査のほうといえば、知り合いはもう真面目に対応しなくても審査員が配慮してくれるよとのこと この場合は配慮なのだろうか、考慮なのだろうか、 国語辞典をみると類語として、面倒を見ることとか援助とかもあるようで、そういった語義で配慮してくれるのかもしれない。 認証は単なる寄付、お布施、みかじめ料となったのであろう。 中国経済はバブル崩壊するする言われて既に数年、まだバブル崩壊していないという人もいるし、すでに崩壊し続けている(こちらも現在完了進行形)という人もいる。 ISOもそう言われないと認証制度の破綻が目に見えないのかもしれない。 軍隊で全滅とは兵力が3割減だそうだ。決して本当に全員が戦死、負傷する状態ではない。 ISO認証はまだ26%減だ。まだまだ頑張れるぞ、ファイト一発! ところで中国経済はGNPだとか、李克強指数が正しいとか、サービス産業が増加しているから違うとか、様々な意見があるが、ISO認証の場合も登録件数だ、いや総売り上げだ、マスコミへの露出件数とか議論があるかもしれない。ご存…

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