IAF MD1:2018参考訳の公開について

JABのウェブサイトに「IAF MD1:2018参考訳の公開について」という基準を定めたという広報が載っている。 https://www.jab.or.jp/news/2018/021600.html こういったものは過去からあるのだが、現実問題としてこの規格の意味はなんだろう? ちょっと理解に苦しむ。 特に「異なるサイトが同じ法人に属していなくてもよい」となると、いったいその組織はいかなる意味があるのか分からない。 組織のための規格なのか、認証のための規格なのかという議論になる恐れはないのか? それともIAFやJABは認証のためしか考えることはないのかもしれないが。   本家を更新しました。 異世界審査員61.品質保証その1 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2018/isekai61.html

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補助金頼みの事業はもう限界

「太陽光発電の買取価格引き下げ、補助金頼みの事業はもう限界」 とうとう当たり前のことが記事になるようになったか(笑) 裸の王様じゃないけど、普通の人間が考えると普通に分かるものだ。 それを分かるまいとしてウソをつき続けてきた人たちが政治か、投資家、メーカー、その他もろもろにたくさんいたということだろう。 ハッキリ言ってバカなんだろけど 真に太陽光発電が採算が取れるなら補助金なんて仕組みを考えることありません。 ドイツもスペインも大変なようですね(鼻ホジ

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生態系愚考

ここ数年セキレイを見ることが多い。セキレイは尻尾をちょんちょんと振って歩くのですぐわかる。 千葉周作がセキレイを見て剣のさばきを考えたとか書いてある本があったが、どんなものかな? セキレイが増えたのか、それとも私の眼に入るところに出現するようになったのか、いずれかであろうが、ともかく私のまわりにセキレイの食べるものがあるということだろう。 セキレイは昆虫や柔らかいパンを食べるそうだ。穀類は固くて苦手らしい。私のマンションでパンの耳などを与えている人は見かけないから越冬する昆虫が増えているということなのだろうか? とすると地球温暖化だと話をつなげる人がいそうだが、局地的に暖かくなるのと地球温暖化は違う。千葉県の過去50年間の平均気温は最高・最低共にペタッとまったいらだ。 http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=45&block_no=0381 となると温度ではなく、昆虫の生態系が変わってセキレイのエサとなるものが増えたのか、カラスなどの競合関係が変わってセキレイへの圧力が弱まったのか? そういえばカラスが減ってきたような気がするが、これはゴミ出しのさいカラス対策が徹底してきたからだろうか? うーん、そう考えるとなかなか面白い。もっとも全く見当違いだったりしてwww

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