気になる

ISO14005というものがある。規格ではなく指針かなんかのはずだ。 商売上手な認証機関はこれをアレンジして認証を始めたところがいくつかあった。もう4・5年前になる。 最初数社(ほんの数社だ)認証したとき広報していたが、今認証件数は何件になったのか気になった。 でネットで調べたがそれに関する情報が見つからない。 もちろんJABは無関係だからそこにも情報がない。 どなたかご存知の方、教えてください。 老人の好奇心を満たして、いや老人のフラストレーションを解消してくだされ

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アイソス番外編 再読

数日前にアイソス番外編について書いた。改めて読み直すと『ISO規格は「未来」ではなくて、「過去」である』と書いている。2015年版は先進企業では2000年にしていたことであり、2030年にあるだろう規格改定に網羅されることは今先進企業が行っていることだと書いている。 まあ、そうかどうか知らないが、ISO規格とは一体何なのだということを考えると、どうもつじつまが合わないように思う。 そういう発想ならば次期改定時には「規格」(standard)ではなく、「指針」(guideline)にすべきだろう。強制力のない指針であるなら何を言おうとどうぞご自由にとしか言いようがない。 こうしなければ死刑だなんて代物でなければ私は文句を言わない。 環境側面は計算でないと不適合、通勤が入っていないから不適合、有益な側面がないから不適合、そんなことを語る審査員と15年も戦ってきた人間は勘弁してくれとしか言いようがない。 最近は有益な側面を騙る審査員も研修機関も少なくなった。私は審査員や研修機関よりも15年進んでいたらしい。 おっと、他より数年進んでいるのはアドバンテージであるが、15年進んでいると憎まれ叩かれいじめられる。止めといたほうが良い。

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生存率

私が本家に駄文を書いていて、第二次大戦でドイツ空爆に出撃して戻ってきた帰還率を調べたら98.6%だった。100機出撃して1機か2機帰ってこないという割合だ。それほど恐ろしいとか危険というわけでもなさそうだ。 もちろんこれは4年間の平均だから、半分も帰ってこないときもあっただろうし、全機戻って来たときもあるだろう。 さて、私は今68歳である。今年1年生き残る確率はとなると、厚生労働省でちゃんと公表している。それはズバリ98.6%である。ドイツ空爆と同じ危険さだ。 私は今、今年の年末まで生きられるだろうかと心配してはいない。いや来年の計画を考えたりしている。それは決して能天気というほどでもないだろう。 ということはドイツ空爆に飛び立つ人たちはそれほど心配してはいなかったのは間違いない。 いや、私が思うだけですけど   本日は本家を更新しました。 異世界審査員58.船団護衛その5 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2018/isekai58.html  

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