持続可能性

日本に4年制大学は764校あるそうだ。少子化だとか進路の多様性などといわれても、増えるばかりである。新設獣医学部でなんちゃらと騒がれた新設校も、志願者多数だそうでご同慶の至りである。 だけどいずれ子供は減り、いくら進学率が上がろうと学生が不足するのは目に見えている。 大学はどう考えているのか? いや大学には経営学部というのもあるそうだから、きっとドンドン利益が出て儲かることを考えているはずだ。 とはいえ現実には学生不足を留学生、留学生と言えば聞こえがいいが大学生という身分を持つ外国人労働者の受入機関に落ちぶれることだろう。 聞くところによるとMARCHクラス、いや早慶でさえ留学生を受け入れないと学生が不足するらしい。 ご同慶どころか、ご心配申し上げる。 ところでISO認証機関は会社を良くすると語っているのだから、己の将来性はバッチリだろうと思う。まさか認証件数の減少に備えていないなんてことはないだろうと思う。 地球の持続可能性も最近は話題にならなくなったが、認証機関の持続可能性は大丈夫か?

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