IAF MD1:2018参考訳の公開について

JABのウェブサイトに「IAF MD1:2018参考訳の公開について」という基準を定めたという広報が載っている。 https://www.jab.or.jp/news/2018/021600.html こういったものは過去からあるのだが、現実問題としてこの規格の意味はなんだろう? ちょっと理解に苦しむ。 特に「異なるサイトが同じ法人に属していなくてもよい」となると、いったいその組織はいかなる意味があるのか分からない。 組織のための規格なのか、認証のための規格なのかという議論になる恐れはないのか? それともIAFやJABは認証のためしか考えることはないのかもしれないが。   本家を更新しました。 異世界審査員61.品質保証その1 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2018/isekai61.html

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