引っ越し後

ヤフーブログのサービスが終わってしまってこのseesaaに引っ越して早、2か月過ぎました。 引っ越しのご挨拶もなく……といいますか、私も知らぬうちに終了していて……慌ててこちらに新たに開設したのですが、トホホ 宣伝広告もしていませんが、毎日のお客様がユニークで90人から100人もいらっしゃいます。 以前のヤフーブログでも100弱でしたから、以前より多いことになります。 本当にありがとうございます。 しかし訪問者数が100でアクセス数が1700とはお一人様が10回もアクセスしていることになります。少し変ではないかという気がしますが? ともあれ今後ともよろしくお願いします。

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本日は読書感想文

本日は本家を更新しました。 今年の日本人のノーベル賞受賞者はリチウムイオン電池の吉野氏、 ミーハーな私は図書館から彼の著書を借りてきて読みました。 その感想文です。 リチウムイオン電池物語 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2019/bookyosinoakira.html

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ザガードマン

アメリカの大統領で任期中に暗殺された人は4名。アメリカは憲法で国民が武装する権利を保証していますから、基本的にだれでも銃を持つことができます。ですから大統領が気に入らない人は実力行使をすることは、日本よりはるかに多いわけです。 日本の首相で暗殺されたのは原敬、犬養毅、浜口の3人。でも大統領は今まで45人、首相は96代ですから、アメリカの被暗殺率は9%、日本は3%です。しかも第二次大戦前は日本でもピストルや刀を保有することは合法でした。戦後だけとらえると日本の首相は命の心配することはなさそうです。 ではアメリカの大統領を守るのはどういう方法かというと、大統領を鉄板で囲うとか防弾チョッキと鉄兜ではなく、ガードマンによる警護がメインなそうです。狙撃にそなえて警備側も要所に狙撃兵を配置し見つけたら処置するのだそうです。 ガードマンはストレスが高い仕事のナンバーワンだそうです。 ISOはガードマンとも暗殺とも関係ありません。 ただ真剣さということでは学ぶことは多いと思います。完璧に防護をして、テロリストが撃ってきても余裕をもって反撃できるというのではありません。丸腰の大統領を襲うテロリストをなによりも早く発見し、テロリストが攻撃する前に予防処置を施してことを起こさない。すごい仕事です。 おっと、ISOにつながりそうです。 ISO審査も真剣勝負で、ミスったら即座に腹を切るつもりでやったらどうでしょうかね? 会社側としては大変結構なことです。 まあ、そこまでは要求しないとしても、間違えた審…

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