アマゾンの評価は絶対におかしいぞ

私はアマゾン愛好家である。昔は楽天などでも買ったが、手続きというかインプットプロセスがめんどうなので、ここ数年はアマゾン一択である。 当然買うときはカスタマーレビューを参照にする。点数だけでなくコメントを10個くらいは読んで買う/買わないを決めている。 ところでおかしなことに気が付いた。 カスタマーレビューには星ひとつからいつつまであり、それぞれに%がある。 例えば、 星5つ■■■■□□□□□□ 38% 星4つ■□□□□□□□□□ 12% 星3つ■□□□□□□□□□ 11% 星2つ■□□□□□□□□□ 11% 星1つ■■■□□□□□□□ 28% 傍らに次のように書いてある。 「アマゾンは星評価をどのように計算しますか? 星の数は、単なるデータの平均ではなく、機械学習によって評価されています。機械学習においては、直近のレビューの評価や、購入状況など、フィードバックの信頼性を確立するために、複数の要因が考慮されます。」 これを見れば星5つつけた人が全体38%いたのだろうとみるだろう。そして星1つを付けた人より、星5つをつけた人が多いだろうと受け取るはずだ。 だが、実際はどうか? 星5つ 8人……22% 星4つ 2人……6% 星3つ 1人……3% 星2つ 1人……3% 星1つ 24人……66% 評価した人が36人となっているから合計はあっている。 星5つつけた人の3倍も多くの人が星1つ、つまり買うに値しないと評価しているのに、このように作為的な評…

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