コンサルの客

ISOコンサルのウェブサイトを巡っていると面白いことが多い。 主要取引先とあるのでどんなところを相手にしているのかと見ていくと ・倒産した会社……これは削除しておくべきだろう? ・東証プライム上場会社……そんな大会社が小さなコンサル会社を使っているのかな? ・顧客の会社が社名変更しているが旧社名で掲載……これは失礼だろう ・世界的な企業と中小企業がランダムに並んでいるのがなんだかなー。差別がなくてよいのだろうか? 旧社名のままというのが、いささか、いささかである。 マナーというか常識が足りないのは分かった。

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某コンサルのウェブサイト

ネットをさまよっていて某コンサルのウェブサイトで下記のような文章を見つけた。 --引用開始-- “何年実施してもさっぱり効果があがらないから”と登録を返上する組織が出てみたり、“ISO無用論”が飛び出したりしています。 本当にこのシステムは役に立たないものでしょうか? この背景にはいくつかの要因が絡んでいると思います。 本来自主的に実施して自分の期待をどこまで実現するかの挑戦であるべきものが、 他人の意向を受けて登録を目指したり、コンサルタントの誤った解釈や指導あるいは質の悪い審査に 毒されたりするケースが多いのです。 この様な事例は数多く私の目に飛び込んでまいります。 我々(規格の作成側)の意図したISO 14001 は昔からの手法であるPDCAを組織の活動にあてはめて、 活動に伴う環境影響をいくらかでも低減しようとするものであり、 大小を問うことなく全ての組織が確実に適切な形で取り組む事が出来る有効なモデルを示すものです。 実施の結果、得られる効果は組織の取り組み方一つで決まるものであり、 取り組み方次第では皆さんがお考になる以上の遥かに大きな威力を発揮するものです。 --引用終わり-- 前段は認証の問題だけど、後段はISOMS規格の解説だ。どうなってんだこれ? 支離滅裂?

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