どうなんだろう?
ISOMS認証には、新しいネタがない。
なにかないかとISOコンサルのウェブサイトをさまよう。
どこも元気がなく低調で、ウェブサイトの最終更新日が2022年なんてのはよいほうで、2010年前とかたくさんある。ひどいのになると2000年代である。開設者が亡くなっているのかもしれない。
ともあれながめると、有効性審査、ISOを経営に生かす、ISOは改善の種など宣伝文句がちりばめられている。
本当だろうかと疑う。
ISO14001で不祥事を予防するというのもある。不祥事といってもいろいろある。ISO14001の意図は遵法と汚染の予防であるから、違反や事故の予防になるのは期待できるが、パワハラとか談合とか横領を防止する可能性はゼロだろう。
昔、ISO認証していて不祥事を起こすとは何事なんて風潮があった。できることとできないことがあるのだが、ISOは素晴らしいと嘘800を語ったアホがいたからISO認証が濡れ衣を着せられたのだよ。
今もISOは万能とうウェブサイトが多くて呆れた。