JABシンボルマーク


JABのシンボルマークが変わったそうだ。
https://www.jicqa.co.jp/afterservice/newsletter/2020/no270_news2007.html
私が担当した認証でJAB認定だったものは10指以上あったが、一度もJABのマークを使ったことはない。名刺とかカタログなどに記載した時は、はじめはDTI、その後はUKASだった。
そのほうが見てくれがいい。

この記事へのコメント

  • ある製造業の担当者

    私も、名刺にJABのシンボルマークを印刷する運用にしたことがありません。理由は、デザインの問題ではなく、JIS Q 14001の認証との誤解を防ぐための予防処置です。うちは、ISO14001です。かといって使用可能だったUKASマークも使ったことがありません。こちらも理由がありまして、UKASマークだと名刺にない色があるため、色が増えてしまい、印刷コストがアップしてしまうから。コストパフォーマンス面の判断です。JABマークは、会社のロゴとたまたま同じ色ですが、予防処置を優先しました。
    2020年09月15日 08:26
  • おばQ

    ある製造業の担当者様
    書き込みありがとうございます。
    20年前はISOのロゴが名刺にあるとオッと思われたのでしょうけど、21世紀の今はだれも気にもしませんね。
    大手企業はほとんど認証し、更に認証返上している時代ですから。
    確かに印刷色が増えると大変ですね。10年位前かな?薄い木材とか特殊なプラスチックの名刺がはやったことがありました。1枚いくらという値段で驚きました。
    私は今は名刺のない身分ですが、老人ホームなどでは名刺交換をするのです。肩書は俳人とか趣味山歩きとか、そこまで片意地はるというか肩書にこだわらなくてもいいじゃないかと思います。そんなときは私は相手から2枚もらい、1枚の裏側に氏名と電話番号を書いて返します。70くらいまでならスマホをもっていてメアド交換で済みますが、75を超えるとスマホをもっていても、素早い対応ができないので結局名刺交換になるのですね、
    2020年09月15日 23:34