本日は本家を更新しました。


本日の出し物は、
「ISO9001品質マネジメントシステム入門[改定版]」
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2020/iso746.html

あっ、ケチを付けたつもりはありません……もっと頑張ってほしいという激励です。

この記事へのコメント

  • ある製造業の担当者

    規格は、解説してはいけませんね。規格は、ひたすら何と書いてあるかを読む。順番は、序文を先に。いきなり要求事項を読むと勘違いのもと。せっかく序文に規格制定者たちの意図が書いてあるのだから。次に用語の定義。日常会話で使う意味とは違う意味、普通の辞書に載っている意味とは違う意味なのだから。そして、英語で内容を考え、英語で表現したのだから、英語で読む。英国英語なので、米国英語で読まないように。英語が苦手なら、日本語のJISで読んで、意味がわからない部分を英語で読むと意味がわかります。解説は、規格の附属書に書いてある。本を出すなら、解説じゃなくて、規格の使い方かな。
    2020年09月18日 08:14
  • おばQ

    ある製造業の担当者様
    毎度コメントありがとうございます。
    規格を読むというのも難しいものです。環境影響評価が書いてあると信じているISO事務局はかなりの割合だと思います。
    それと重要なのはおっしゃるように序文ですよね。実を言って私も要求事項だけはしっかりと読んでましたけど、序文の部分はページの端が汚れていません。反省!
    ただ日本語訳はかなり問題です。私は英語が増えてですが、日本語がおかしいときは英語を基本にします。わからなかったときは英語が得意な人に聞きました。日本語がおかしいと思う個所はだいたい和訳に問題があります。とはいえ、英文の主語述語はほぼパターンが決まってますから、接続詞をしっかり理解すれば大体読めるように思います。まあ、私にとってはもうチャンチャンバラバラすることはなさそうです。
    2020年09月18日 23:15