本日は本家を更新しました。

本日は本家を更新しました。
出し物は、審査員の力量でございます。お笑いください。
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/2020/iso750.html

2020年第三四半期は大きく減少しました。
まあ認定辞退した認証機関があったというだけですが。
とはいえ、前四半期比QMSが10%減、EMSが9%減、ただ事ではありません。ISO認証企業は減っていないとも言えますが、JABとしては大幅減、関連する審査員研修機関とか登録機関も大変でしょう。頑張ってほしい()。
JAB認定ISO認証件数推移

この記事へのコメント

  • K

    「品質マネジメントシステム審査登録機関の審査員及び審査チームの力量の審査に関する指針」
    https://www.jab.or.jp/files/items/1022/File/20060419-AAPG-4.pdf
    を読んでも、「~ことが望ましい」という記述ばかりですね。

    さて、「リスクが低い場合には、特定の製品及びプロセスに関わる分野の知識のない CRB の審査員が(中略)単独で審査をする場合もあり得る」そうです。力量が十分でない審査員がやってきたということは、(受査組織の製品等にかかる)リスクが低いと判断されたということで、もしかしたらそもそも審査する価値がないと思われている?
    2020年10月01日 10:32
  • おばQ

    K様 書き込みありがとうございます。
    望ましいってのはどういう意味なんでしょうか?
    用意できなくちゃそれでもいいよってことなら、そもそも?
    リスクが低いなら・・・てのも納得いかないですね。力量が十分でないなら審査料は何割引きなんでしょう?
    審査そのものの意味がないということですかね?
    真面目に考えることなどないのかもしれませんね。
    2020年10月02日 00:10