おやおや?


QMSの認証件数はここ4年くらい四半期ごとに200から400件くらいの減少、EMSは80~100件くらいの減少が続いていた。
ところが2022年第3四半期は……まだ終わっていないけど……QMSが40件、EMSが減少ゼロくらいになっている。
これはとうとう認証機関や審査員の努力のかいなのかどうか減少が止まったのでしょうか?
正確には今月末、いや今年末の数字を見ないとわかりませんけどね。

この記事へのコメント

  • ある製造業の担当者

    仮説です。
    1)そもそも認証が必要でないことに気づいた組織の認証返上が終焉を迎えた(建設、学校法人、役所など)
    2)マルチサイト化が終焉した。
    3)認証企業の経営破綻・不振が落ち着いた。
    といったところでしょうか。認証を継続するのは、社会から顧客から認証が要求されていると勘違いしている組織と思われます。次に減少が見られるのは、勘違いに気づいて、自己宣言していくときでしょう。あ~自己宣言にしたい。
    2022年09月07日 08:30
  • wao

    ある製造業の担当者様
    うちの場合、ISO認証を得るための仕事があると考えているようです。
    事務局が係長、社員教育をやれ。
    内部監査、マネジメントレビューのインプットデータを早くまとめろ。
    事務局は課長連中にISOの仕事をきちんとやるよう指導しろ。
    事務局の言うことを聞くはずがありません。
    ワンマンワンボス。
    課長の上司は部長さん(管理責任者)、あなたです。
    それ以外の人の指示・指導を聞くはずはありません。
    過去の審査員のありがたい誤指導のお陰で、未だに事務局担当者は分けの分からない状況下です。
    早くISO認証なんてなくなれと願う事務局担当者です。

    2022年09月07日 21:57
  • おばQ

    ある製造業のご担当者様
    コメントありがとうございます。
    どの選択肢も悲観的ですね~
    一層の飛躍に備えて力を溜めているのだとか……
    そんなことないですか?
    2022年09月07日 22:31
  • おばQ

    WAO様
    なにか身につまされる……いや現実の企業のルポルタージュなのですね。
    少し悲しいわ(笑)
    2022年09月07日 22:32