日々好奇心


道を歩いていると歩道にオートバイが停めてある。
姿形を見てメーカーが分かるほど詳しくない。エンブレムをみてヤマハだと分かった。
そういえばあのマークは音叉をみっつ組み合わせたものと頭に浮かんだ。

そこから妄想が始まる。
音叉の周波数はいくつかあるが、その校正はどうしているのだろう?
すぐにスマホを取り出して検索したが、自分の期待する情報がない。
出てくるのは音叉をもとにチューニングするとか、音響機器の校正をするとかしかない。

家に帰ってきてパソコンでググった。パソコンではものすごくヒットする。Google検索は同じだろうが、その違いの理由もわからない。
ともかく私の疑問は解消した。

要するにやすりで削って共進周波数を調整するらしい。納得である。
なんで普通のウェブサイトではそういう情報が載ってないのかそれが不思議だ。
そのひとつに下記があった。

プラスマイナス0.05ヘルツまで調整する熟練の技/音叉を作る仕事
音叉と音叉にかかわる「音」の話

この記事へのコメント

  • あぐー豚@一応IT業もやってます

    おひさしぶりです。

    >Google検索は同じだろうが、その違いの理由もわからない。

    検索業界では、検索する人の回線や場所によって、検索結果を変えるようにしています。

    わかりやすい例でいうと、「歯科」で検索すると、千葉で検索すると千葉の歯医者が、東京で検索すると東京の歯医者が検索上位に出るように調整します。

    また、外出先(携帯電話+電話回線)だとお店やスポットが上位に、自宅だとシステムや解説が上位に出るようにという調整もあります。

    詳しくは「検索結果 人と違う」で検索すると、いろいろわかるかと思います。

    それでは!
    2024年02月04日 18:48