金曜日、朝、曇りでベランダから手を伸ばすと小雨が降っている。台風の影響だろう。
家内に「きりし」が降っているというと、方言を使うなという。
東京で仕事するようになって「ほろう」とか「ずねえ」とか「さすけねえ」とか、ワケワカランと言われたけど、「きりし」も方言だったのか?
同郷の家内が方言を使うななど裏切るとは知らなんだ。
しかし「きりし」が方言とは納得いかない。私は76年間標準語と思っていた。
グーグルではなくChatgpiおじさんに「きりし」は方言かと聞くと「東北地方南部の方言ですと返ってきた」
いや、方言だとして何が悪いのだ。使うと逮捕されるのか?
注:
ほろう・・・落とし物をする
ずねえ・・・大きな
さすけねえ・・・差し支えない
「きりし」は霧時雨とか霧之雨は日本語としてあるらしく、その前半分だけを言うようになったのではないかとChatgpiお兄さんは言ってました。
この記事へのコメント
おばQ
これからは「きりし」も標準語であるとします。
私が決めました(キリッ