アマゾンを眺めていたら、アクセサリーにバルト海沿岸産琥珀サソリ入りというのがあった。
琥珀の大きさは6センチ×4センチというから大きいものではなく、当然サソリはもっと小さい。
それを見て、太古の時代はバルト海にサソリがいたのかと疑問に思った。
調べると琥珀ができたのは4,000万年前で、当時はバルト海は亜熱帯だったそうだ。
ピンとこない方に説明すると、バルト海とはスカンジナビア半島とロシアに囲まれた海で、沿岸はエストニア、ラトビア、フィンランド、スウェーデンである。
北海道どころか、樺太よりも北、アリューシャン列島の根本あたりになる。
当時はサソリもいる熱帯の森があったのだ。
温暖化を止めろというのもナンダカナー
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