ISOを考える


いやあまり真剣ではない。
小説もどきを書くのにも規格を調べたり、どんなトラブルがあったか調べたり、結構手間暇がかかる。
そして改めて気づかされるのだが、いったいこれは何のためだったのだろう?
ISOMS規格の存在意義はなんだろうと疑問である。
おっと、反語であるあるからISOMS規格の存在などなくても良かったのではなかろうか?

今はSDGsとか新しい流行があるが、これまた意味のないことにしか思えない。
あの17のテーマを実現すれば持続可能になると思う人がいればおかしい。
17のテーマを持続可能にしようと頭をひねるところだ。
どっちにしても解はない。

下らない考えをするよりもゴミ拾いとか節約を考えたほうが実効がありそうだ。
ISO14001なんぞより、公害を出すな、事故を起こすなの二つを徹底してするのが最善だったはず。
審査員とかコンサルは、頭でっかちで考えることなく、遵法、事故防止に頭を使えばより人間社会に貢献しただろう。
としか思えない。
もちろん異議、反論大歓迎。待ってます

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