認証件数が減っているのは事実
ビジネスに固定費はつきもの
となると損益分岐点が存在するのは必定
ならば、マーケットのマスが小さくなればシエアの小さな認証機関は存在できないというのは理屈だ。
しかし未だにJAB認定だけで30数社の認証機関が存在するとは、どういうことか?
家賃などのオーバーヘッド削減も尽きただろう。
こういったビジネスは固定費が極めて小さいのか?
不思議でならない。
1991年からISO認証に企業の立場で関わってきた。2012年に退職する。
引退した今も、友人や元同僚などから相談を受ける隠居
ここではISO9001やISO14001についてのつれづれ、
特にISO規格の誤解や迷信を批判し、正しい理解を勧めたい
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