自治体の場合ISO認証と言えば100%がISO14001である。
自治体の認証についての論文はCINIIに収録されているのは20件である。(2025/11/13時点)
最も古いのは1998年、元も新しいので2005年である。それ以降、現在までの20年間ひとつもない。
2000年当時は自治体自身も環境意識を向上させて地域の環境意識を向上させ、環境保全に努めるなんて空気があった。
空気があったということは、実質はなかったということなのか?
20件の内18件がISO認証はスバラシイというもので、2件が疑義を呈していた。
2025年現在、自治体で認証しているのは10件ほどである。
自治体のISO14001認証件数概数
2004年 510件(ピークだったはず)
2010年 250件
2014年 103件
2025年 10件
これをみると半減期5年というところでピタリだ。
ISO認証は放射性元素だったのか(笑)
ドンドンと減っているが、その原因究明とか、認証を継続すべしとか返上すべきなんて論文は1件もない。
そもそも過去20年も論文が書かれていないのだから、もう無関心なのだ。
愛の反対は憎しみでなく無関心とはよく言ったものだ。
この記事へのコメント
Nobby
AIによる回答です
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自治体でISO 9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得している代表的な例として、群馬県太田市が知られています。
世界初の地方公共団体としての認証取得:太田市は1995年にISO 9001認証を取得しており、これは地方公共団体としては世界初の事例とされています。
https://www.city.ota.gunma.jp/page/1634.html
おばQ
書き込みありがとうございます。
太田市は2013年に認証返上しています。今現在、認証していません。
但し、教育委員会だけ認証しているようです。教育委員会って
地図で見ると尾島庁舎内に間借りしているようです。