キーボードの寿命が来た


キートップがテカるとか、キーの印刷がすり減ったとかではない、キーが物理的にすり減って丸みを帯びたのだ。こんなことは初めて。
もちろんキー全部がそうなったわけではない。一番使うとか移動などで使う↓キーとか、FとGの角が丸みを帯びてきた。よく見ると変換キーもかなり角のRが大きくなっている。
これってプラスチックが弱いのだろうか?

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早速、ビッグカメラに行ってキーボードを探す。
今棚にある8割は無線キーボードだ。安くて3000円、もっと悪いことは電池を使うのでお金がかかる。
有線の安いのはないかと探すと1300円のがあった。どうせ消耗品だとそれを買う。家に帰って交換しようとすると、キーボード、増設HD、スマホ充電器とか、いろいろな線が絡み合って一仕事であった。

さて新しいキーボードをつなぐと正常に動く、当たり前だ。
来年一杯はこれが使えればいいなと。
それでも以前は毎年キーボードを交換していたが、今は1年半に伸びた。それだけキーボードを打つ回数が減ったのだろう。歳のせいであろう。

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