釧路湿原の太陽光発電が問題になり、どういう結末になるか見当もつかない。
社長は事業を止める選択はないというけれど、自分だけで決められるわけでなし、それどころか法違反が明確になればポシャルのは見えている。
風力も今時点、商業ベースでは無理そうだ。
そもそも・・・なんて言っちゃいけないかもしれないが、再エネは常に補助金前提だったのがおかしいと思う。
これで屋根に太陽光パネルを付けた人は詐欺にあったと同然になるのか。
どっかの知事が言ったように民家すべて太陽光パネルを付けたら、電力会社は受け入れられず売電は無理でしょう。
電気の自給自足では、大量生産の従来の発電・送電にはコスト的に勝てないと思う。
太陽光パネルの法定耐用年数は17年だそうだが、実際には消耗品など10~15年という。
15年にしても、補助金がなければ投資額を回収するのは無理ですよ。
オール電化の我が家で現在の電気代は15,000から21,000円、年間21万だ。15年で315万。実はこの1割は再エネ賦課金といって、屋根に太陽光パネルを付けている人への補助金ですよ。
だから実質280万円。
家庭で4kW程度のパネルを付けたら設備、工事費で250万以上でしょう。今後も100万くらい補助金を出すらしいけど、どうですかね? 私は反対だ。
結局、原発を再稼働しかないように思う。それと海底油田とかガス田の開発よろしく。尖閣諸島は揉めそうだけど。
釧路のその後の報道を見ていて、憤懣やるかたなし
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