温室効果ガス


JABのウェブサイトを見ると「温室効果ガス妥当性確認・検証機関の認定の手順」云々なんてNEWSが載っていた。

たまたまであるが、今「気候変動問題のホントとウソ」という本を読んでいる。
気候変動・・・日本では地球温暖化と呼ぶのが普通だが、それは嘘だという本である。著者は怪しげな人でなく、IPCCの第4次報告書をまとめたというお方、
それがなぜ反論しているのかというと謎だが、そういう考えだからIPCCを追い出されたのかもしれない。

しかし読むほどに地球温暖化というものは怪しいと思う。
この本に感化されたのかというと、そうではない思う。

例えばグレートバリアリーフのサンゴが壊滅したというのは嘘だと杉山氏は書いている。
私は何事も裏を取らないと信用できない。日本のウェブサイトは当てにならないからアメリカとかイギリスのウエブサイトを眺める。
すると壊滅しそうだったけど回復したというのもあり、壊滅が進んでいるというのもあり、回復したけど心配だというのもあり、とにかく壊滅したというのは嘘であるのは間違いないが、結論を出せるような状況ではないようだ。

すべてに渡りそんな感じだ。
IPCCの報告書は前々回から「温暖化は温暖化ガスによることは間違いない、このままでは21世紀前には何℃に上昇する」と決めつけている。
<それはまだ言えない>だけは間違いないようだ。

それに欧州は今現在、温暖化どころじゃないだろう。
移民の問題、エネルギー危機、不況、ウクライナ戦争、グリーンランド問題、最近温暖化の声も小さくなっているのはそのせいだろう。
温暖化は政治問題であり、別の紛争が起きれば置き去りになるんじゃないかな?
2年後には欧州のリーダーたちは温暖化を忘れているだろう。

欧州の連中が温暖化を止めろというのを止めたら即ストップするだろう。
アメリカのトランプは温暖化なんて嘘だと言っているし、中国も第三世界も皆反対だ。
日本だって正直言って温暖化止めろと言わない方がありがたいだろう。
どうなるこか、生きているうちに知りたいものだ。

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