年齢と老化は関連があるかといえば高い相関があると思うだろう。
現実には相関はあるけれどそう高くはないようだ。
プールで泳いでいるのをみると60代後半と80代前半の差よりも個人差の方が大きい。
もちろんプールには泳ぐのが好きとか泳げるようになりたいという人が来るわけで、一般の人たちとは偏りはある。
だけどそればかりではないようだ。
特に上手とか昔水泳をしていましたという人は別格として、定年後水泳を習ったという人を集めても、老化の程度は相当違う。端的に言えば65歳と75歳を見分けることは難しい。
どうしてかなと考えているのだが分からない。
現役時代の仕事が肉体労働だったから、老けているとか筋肉があるから若いということもない。
その人の個性なのか遺伝なのかも分からない。
泳いでいないときプールの中にいる人たちをみると不思議に思う。
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