ネットを彷徨っております。
「ISOは時代遅れ?時代・自社に合わせるポイントは運用方法にあり」
なんてのを見つけました。
一読して、いや冒頭の5行を読んで「これは変!」と思いました。
「問題視されているのはISO規格そのものではなく、“昔ながらの運用方法”である」そうです。
私は、1993年からずっと<昔ながらの運用方法>をしてきました。
疑問も問題も感じてません。
今でも自信をもって推奨します。
読んでいるとおかしいです(笑)
時代遅れと言わるのは
書類作成の多さ
審査対尾の形骸化
なんだそうです。
私は最初から、過去より存在する文書、帳票、記録を見せています。
書類も記録も元々あったもの
わざわざ、ISOのために作るってのは無駄じゃないですか?
日常的な運用や審査対応にかかる手間も、「ISOの負担が大きい」と感じられる理由です。
日常的な運用は昔から変わっていません。ISO認証しても、なにも変わっていない。
審査で見せるのも昔からのものだけ
まあ、世の中広いなあ~と思いました。
オワリ
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