有益な環境側面

いつものことだが私は有益な環境側面という言葉を見聞きするとジンマシンが起きる(たとえ話だ、私はジンマシンのでる体質はでない)。
たまたま昨日、某コンサルタントのウェブでながめていると「当社は有益な環境側面抽出を指導します」とある。そこで現在有益な環境側面とは世の中でどのように考えられているのだろうと頭に浮かんだ。
さっそく、グーグルで「有益な環境側面」と入力してそこで有益な環境側面が存在すると主張しているのか、存在しないと主張しているのかを数えた。100件まで数えようと思ったが、全く環境と無縁のものなどがあり110件まで検索して101件のデータを得た。
その結果は次の通り。
 
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否定派には名古屋鶏様のブログと私のウェブサイトも入っている。
ある人から見れば、正しい理解が広まったとその成果を誇らしく思うのだろう。
私にとっては大いに残念であった。これまた見方によっては「相手にとって不足はないと言いたい」と語る人もいるかもしれないが、私にとっては相手のレベルがあれで、相手をしたくはない。
 

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