節穴審査員は流行だったの?

「節穴審査員」なんて言葉を覚えているだろうか?
「節穴審査員」とは2010年、飯塚東大教授(当時)が唱えた主張であり、審査において不適合を見ても不適合と認識しない審査員を意味したようだ。「ようだ」というのは、私がご本人にあって説明を受けたことがないので推測だからである。
ともかく、あれから3年経ち、ご本人も引退したようだが、節穴審査員という言葉も彼とともに風のように流行のように過ぎ去ってしまったのだろうか? つまり当時は節穴審査員というネアンデルタール人がいたのだが、今はクロマニヨン人にとって代わり視力が良くなったのだろうか?
それとも元々節穴審査員というものは存在せず、単に飯塚教授が勘違いしていただけなのだろうか? 勘違いとするならば名誉棄損で訴えられる犯罪的勘違いであろうが。
あるいは今も節穴の方ばかりなのでわざわざ節穴審査員という言い方をしなくなったのであろうか?
節穴審査員というのが流行語としても、はやりが過ぎれば忘れても良いことではなく、インフルエンザと同じく再発を防ぐために究明すべきだと思うが、いかがであろうか?
節穴審査員はJABの認定委員会委員長としての飯塚教授の発言であり、JABは節穴審査員がどうなったのか、正式に釈明するか、あるいは今後もどんどんと節穴審査員について語ってほしいと思う。
ISOが流行ではないといいたいなら、節穴審査員も流行で終わらせたくない。
それともISOは風と共に去っていくようないいかげんな流行だったのか?
それも知りたいものだ
JABさん、オシエテ
 
 
 
 

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