論文 続きの続き

 
環境先進企業というと車ならトヨタ、電気ならSONY、小売りならイオンというのが相場である。赤字続きの企業を環境先進企業ととりあげたものはない。
また、東京電力を2000年代初期に環境経営の事例にとりあげたものがあったが大震災後は皆無。
つまりなんのことはない、企業の業績がいいところが環境配慮と思われているというだけじゃないか・・・と思うのはげすの勘繰りだろうか?
あるいは業績の悪い会社は環境に関するインタビューや問い合わせには恥ずかしくて応じないのだろうか?
2010年以前の環境経営の論文などを読んでいるとSONYを取り上げているものが多い。このところSONYもだいぶ業績が悪くなっている。数年後にはSONYをとりあげる環境経営論はなくなるのだろうか?
興味がある。
 
 

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