図書館から歯車の本を借りてきた。みると相当汚れている。いやわざと汚したのではなく相当数の人に読まれて手垢が付いた感じである。
昭和の時代に発行され平成も30年も経っているのにまだ読まれる。書籍冥利に尽きるだろう。
さて、毎度のことだがISOのことを考えると、10年前の本はほぼ役に立たず、20年前の本は無価値だろう。
歯車は永遠でISOは賞味期限があるというのはこれいかに?
1991年からISO認証に企業の立場で関わってきた。2012年に退職する。
引退した今も、友人や元同僚などから相談を受ける隠居
ここではISO9001やISO14001についてのつれづれ、
特にISO規格の誤解や迷信を批判し、正しい理解を勧めたい
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