復帰しました

ブログを書くのは久しぶりである。
病気と言っても大したことはないのだが、予後不良(よごふりょう・死ぬまで治らない)となると本人としては大ショックであった。いや過去形ではなく現在形であり未来形であるのだが・・
まあ、多少制限があっても生活に困ることではないので、普段の生活に戻るというか気にしないで行こうと思う。
ということで本日は復活第一日である。
たった1週間で復活かなどと冷やかしてはいけない。
 
パソコンを新しくしたのは昨年6月だった。ハードディスクが景気の良い音を出すようになり、だめになる前にとパソコンを更新した。
そのとき新しいものを使わず、N様からエルゴノミクスのキーボードをいただいたのでそれを使った。特に理由はないが新しいものを袋を破って使うまでないと思った。
それが暮れに動きが渋くなった。普通の会社員が業務で打つ倍、一般家庭ならぱパソコンの寿命までの入力回数以上を1年間に打つ私だから、寿命が来るのも当然だ。今までも10か月か1年で交換していた。それでキーボードとマウスも新しいパソコンに付いてきたにものにした。
それから私のタイプミスが増えた。老化現象だろうか、キー入力が減ったから技量が落ちてきたのかと思っていた。たまたま片付けようとして古いキーボードを引っ張り出した。捨てる前にひょっとしてとキーボードのピッチを測ると、新しいパソコンについてきたものは18.5ミリ、古いものは19ジャストだった。
見た目フルサイズであってもほんの少し違うのだ。そしてピッチが0.5ミリも違うと完璧に使い勝手が違う。それに違うという意識がないから余計にミスをするのかもしれない。
ちなみにノートパソコンなどはピッチが17ミリが多く、中には15とか16もある。そうなれば目で見て分かるから納得するが、18.5くらいだと目では分からず、入力ミスが多発すると疑心暗鬼になってしまう。
とりあえずはやむを得ないがゆくゆく新しいものを買おう。私にとってキーボードは体の一部だ。

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