私のなぜこんなことをしているのか?

最近、私は審査員批判、認証機関批判ばかり書いている。
なぜこんなことを書いているのか、それを説明する。

ISO認証に関わって、まず読んだのはISO9001とか14011だったが、それだけでは審査について全くわからない。
だからISO10011-1から3までとか、ISO14011とかを穴のあくほど読んだ。
そのうちJABができて関係する規格が読めるようになるとプリントして製本しひたすら読んだ。DTIの基準類、UKASになるとその基準類、すべてプリントし製本して携帯して何度も読んだ。そういった基準類は半年とか長くても1年で改定されるのが常で、ほぼ毎年関係する基準類を冊子にして読んだ。
それに何の意味が?と疑問に思われるだろうが、審査で審査員が「こういう風に決まっている」といえば、どこにあるのか?さあ、指さしてみろと言い返した。
私は審査員が絶対者、我々は無知蒙昧の民百姓という立ち位置には我慢できなかったのだ。
よく言うが、いじめたものは忘れてもいじめられたものは決して忘れないと、
私は審査員も企業も対等の位置、対等に議論するのが当然だと考えていた。
お前たちにはわからないんだ、俺たちの言うことを聞けという審査員には絶対に我慢できなかった。
私がうそ800というウェブサイトを20年近く維持しているのは、その思いを貫くため以外の何物でもない。
審査で俺たちは知っているが、お前たちは知らないんだということを言われたとき、知らざあ言って聞かせやしょうと言うために四半世紀生きてきたというのはうそ偽りない事実である。
さあ、世の審査員の皆さん、認証機関の皆さん、認定機関の皆さん、かかってらっしゃい、

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