BCMの本
タイムスリップISOというバカ話を本家に書いている。
嘘もかけないからBCMの本を何冊も読んでいる。図書館にあるものを順々に読んでいる。現在進行形だ。
昨日読み終えたのは「事業継続マネジメントを理解する本」というもので、2006年発行である。
まだISO22301ができてないときである。
内容はBCMとは何か、どんな会社がどんなことをしているかということが事例を解説している。
読むとBCMの基本から応用まで良く分かる。
ここ10年に発行されたBCMの本は、いかにしてISO22301を認証するかという、ケチというかさもしい考えのものばかりだ。
ISO22301に限らず認証の価値とは何か?を考えるとISO規格の要求を満たすことに意味はあるかもしれないが(疑問である)、ISO認証は無意味だと思う(確信がある)。
おっと、要するにBCMのISO制定前のBCMの本は読みごたえがあるということだ。
今回の本ではそれを感じた。
